海外ブローカーを使ううえで気になりやすいのが、「困ったとき日本語で問い合わせできるのか」という点だと思います。結論からお伝えすると、XS.comの日本語サポートは公式に用意されており、ライブチャットとメールで日本語のまま問い合わせできます。
ただし受付は平日週5日で、24時間365日とは公式に書かれていません。この記事では、対応言語・3つの問い合わせチャネル・対応時間の注意点・問い合わせ前に見ておきたい日本語ヘルプセンターまで、公式情報にもとづいて整理します。
すでにXS口座をお持ちの方へ
既存の口座も、切り替えるだけで取引ごとにスプレッドの約42.5〜44%が自動で戻るキャッシュバックの対象にできます。手順は「既存口座をキャッシュバック対象にする方法」で解説しています。
結論:XS.comの日本語サポートの要点
先に要点をまとめます。2026年7月時点の公式情報は次のとおりです。
- 日本語は公式ヘルプセンターに明記された対応言語のひとつで、日本語サポートが正式に用意されている
- 問い合わせチャネルはライブチャット・メール・電話の3つ
- 受付は平日週5日(公式表現は「XSは平日週5日サポートデスクでお問い合わせを受けつけています」)
- 日本語のヘルプセンターが18カテゴリで整備されており、自己解決できる質問も多い
サポート体制を含めたXSの信頼性全般はXS.comの安全性の解説記事でも扱っているので、開設前の判断材料にしてください。
対応言語と日本語サポートの位置づけ
XS.comの公式ヘルプセンターには、サポートの対応言語として英語・アラビア語・フランス語・日本語・ベトナム語・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・中国語(簡体字および繁体字)の10言語が明記されています。日本語は「たまたま通じる」レベルではなく、公式に用意された対応言語のひとつという位置づけです。
また、公式サイト自体も日本語ページが全体的に整備されており、口座開設からヘルプセンターの閲覧まで日本語で完結する設計になっています。開設手続きの流れは口座開設手順の記事で画像付きで解説しています。
問い合わせ方法は3つ
問い合わせチャネルは次の3つです。用件に応じて使い分けると無駄がありません。

| チャネル | 向いている用件 | 受付 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 急ぎの質問・操作中の疑問 | 平日週5日 |
| メール(support@xs.com) | スクリーンショットを添えたい相談・記録を残したい用件 | 平日週5日 |
| 電話(+248 432 3314) | 国際電話が可能な場合の直接連絡 | 平日週5日 |
ライブチャット
公式サイト右下のチャットアイコンから開けるライブチャットで、リアルタイムに対応してもらえます。ログイン画面の表示や入金フォームの操作など、いま画面を見ながら解決したい用件に向いているチャネルだと思います。
メール(support@xs.com)
メールの宛先はsupport@xs.comです。エラー画面のスクリーンショットを添付したい場合や、やり取りを記録として残したい場合に向いています。件名と本文に用件・口座番号・状況を簡潔に書いておくと、往復の回数を減らせるはずです。
電話(+248 432 3314)
電話番号は+248 432 3314で、国際電話番号です。発信には国際通話料がかかる点に注意してください。なお、電話の言語別対応については公式に明記がないため、日本語で問い合わせたい場合はライブチャットかメールを使うのが確実です。
各チャネルの入口は公式お問い合わせページにまとまっています。
対応時間の注意点
対応時間について、公式は「XSは平日週5日サポートデスクでお問い合わせを受けつけています」と表現しています。つまり受付は平日で、土日は受付外という理解になります。

24時間365日とは公式に書かれていないため、急ぎの用件はできるだけ平日のうちに問い合わせておくのが現実的です。週末に問い合わせを送る場合は、返信が週明けになる前提でスケジュールを組んでおくとよいと思います。
問い合わせ前にヘルプセンターを見ると早いことも
XSには日本語のヘルプセンターが用意されており、口座開設と登録・本人確認(KYC)・ログイン・セキュリティ・入金と出金・MetaTrader(MT4/MT5)・取引銘柄など18カテゴリで構成されています。よくある質問なら、サポートの返信を待つよりここで自己解決するほうが早いかもしれません。
XS maniaでも代表的なつまずきポイントを日本語で解説しています。ログイン画面で先に進めない場合はログインできない時の対処記事、入出金の疑問は入出金まとめの記事、本人確認の書類や手順は本人確認(KYC)の解説記事をあわせて参照してください。
問い合わせをスムーズにするコツ
問い合わせの前に、次の3点を手元にまとめておくとやり取りが速く進みます。

- 登録メールアドレス(本人確認の起点になる情報)
- 口座番号(複数口座を持っている場合は対象の口座)
- 状況の整理(いつ・どの画面で・どんな表示が出たか)
とくに「どの画面でどんな表示が出たか」を最初に伝えられると、担当者が状況を特定しやすくなります。メールの場合はスクリーンショットの添付も有効です。
よくある質問(FAQ)
日本語で問い合わせできますか?
できます。公式ヘルプセンターに日本語が対応言語として明記されており、ライブチャットとメール(support@xs.com)で日本語のまま問い合わせできます。
サポートの対応時間は?
公式は「XSは平日週5日サポートデスクでお問い合わせを受けつけています」と案内しています。受付は平日週5日で、土日は受付外という理解になります。
電話でも日本語で話せますか?
電話(+248 432 3314)は国際電話番号で、言語別の対応については公式に明記がありません。日本語で問い合わせたい場合はライブチャットかメールの利用が確実です。
どの問い合わせ方法が一番早いですか?
リアルタイムで対応してもらえるライブチャットが最短の選択肢になりやすいです。公式サイト右下のチャットアイコンから開始できます。よくある質問であれば、日本語ヘルプセンターでの自己解決も早い方法です。
まとめ
XS.comの日本語サポートは公式に用意されており、ライブチャット・メール・電話の3チャネルで問い合わせできます。日本語ならライブチャットかメールが確実で、受付は平日週5日です。
18カテゴリの日本語ヘルプセンターも整備されているため、まず自己解決を試し、解決しなければ登録メールアドレス・口座番号・状況をまとめて問い合わせる、という順番が効率的だと思います。日本語で完結するサポート体制を確認して納得できたら、口座開設に進んでみてください。
免責事項:XS maniaはXS.com公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・ボーナス等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。




