XS.comの入金方法|手数料・反映時間を実画面で解説

XS.comの入金方法|手数料・反映時間を実画面で解説

XS.comの入金は7つの方法に対応しており、XS側の手数料はどれも無料です。

使い分けはシンプルで、少額をすぐ入れたいならクレジットカード(即時反映)、まとまった金額なら国内銀行送金(最低1,000円・営業時間内なら1時間以内が目安)。この2つを覚えておけば大丈夫でしょう。

この記事では、私たちが実際に入金したときの画面を使って、方法別の手順とつまずきやすいポイントを見ていきます。

目次

入金方法一覧(手数料・最低額・反映時間)

入金方法最低入金額上限(1回)反映時間の目安手数料(XS側)
国内銀行送金1,000円1,000万円銀行営業時間内で1時間以内無料(振込手数料は自己負担)
国際銀行送金250ドル制限なし1〜7営業日無料(送金手数料は自己負担)
クレジット/デビットカード(VISA・Mastercard)20ドル25,000ドル即時無料
bitwallet3,000円制限なし30〜45分無料
STICPAY10ドル10,000ドル1時間以内無料
Peska1,000円300万円即時無料
仮想通貨(BTC/ETH/USDTなど)50ドル120,000ドル30分以内無料(送金手数料は自己負担)
XS.comの入金方法一覧(2026年7月時点の検証・公式案内ベース。条件は変動するため入金画面の表示を優先)

カードはVISAとMastercardのみ。JCB・アメックスは使えないので、JCB派の方は銀行送金かbitwalletを使うことになります。

ドル建ての最低額・上限は、実際の画面ではその時のドル円レートで円換算されて表示されます。

入金前に確認しておきたい3つのこと

まず、本人確認が終わっているか。プロフィール認証が完了するまで入金はできません。まだの方は「XS.comの本人確認・必要書類と審査」を先に済ませてください。

次に、名義の一致。クレジットカードはXS口座と同じ名義のものしか使えません。bitwallet・STICPAY・Peskaも、XSの登録メールアドレスと違うアカウントから入金すると追加確認を求められることがあります。

最後に、どの口座に入れるか。入金はウォレット(資金管理用)や各取引口座に対して行うので、複数口座を持っている場合は入金先の選び間違いに注意です。

国内銀行送金での入金手順(画像つき)

手順1:入金メニューを開く

会員ページの「入金」メニューを開くと、使える入金方法と口座の一覧が出てきます。

XS.com会員ページの入金メニュー画面。ウォレット口座とリアル口座の一覧が表示されている
会員ページの入金メニュー(検証用実口座で撮影)

手順2:国内銀行送金を選んで金額を入力

国内銀行送金を選んだら、入金先口座・通貨(JPY/USD)・金額を入れます。画面に黄色い枠で注意事項が出るので、ここは流し読みせずに目を通しておきましょう。

XS.comの国内銀行送金入金画面。JPY建てで入金先口座と金額を入力する
国内銀行送金(JPY)の入力画面。注意事項が明示される
XS.comの入金金額入力画面。入金額と受取額が確認できる
金額を入れると受取額が下に表示される

手順3:表示された振込先に振り込む

確定すると、振込先の銀行口座と振込金額が表示されます。ここが一番間違えやすいところなので、注意点を3つだけ。

  • 振込依頼人名は画面の指示どおりに。氏名は全角カタカナで、「振込依頼人名」欄に指定があればそれに従う
  • 金額は表示どおりぴったり振り込む。1円でも違うと反映が遅れることがある
  • 振込先情報には有効期限がある。画面にカウントダウンが出るので、期限内に振り込む
XS.comの振込先情報画面。振込金額10万円と有効期限、振込依頼人名の注意事項が表示されている
振込先情報の画面。有効期限のカウントダウンと振込依頼人名のルールが出る

手順4:反映を確認

銀行の営業時間内なら、振込からおおむね1時間以内に残高へ反映されます。私たちの検証でも、振込後ほどなく会員ページの残高が更新されました。

XS.com入金前の口座残高一覧画面
入金前の残高画面
XS.com入金反映後の口座残高一覧画面。入金額が残高に追加されている
入金反映後。残高が増えているのが確認できる

仮想通貨(USDTなど)での入金手順(画像つき)

仮想通貨の場合は、決済画面で通貨と金額を指定して、表示されたアドレスに送金する流れです。USDT(TRC20)だと「1承認・約5分」と表示され、体感でも反映は速めでした。

XS.comの仮想通貨入金画面。仮想通貨の種類と入金金額を指定する
仮想通貨入金の金額指定画面
XS.comの仮想通貨選択画面。USDT(TRC20)を選択した状態
通貨の選択。検証ではUSDT(TRC20)を使った
XS.comの仮想通貨入金アドレス表示画面。QRコードと送金アドレス、約5分の目安が表示されている
表示されたアドレスに正確な金額を送金する。QRコードでもOK

ひとつだけ強めに言っておくと、アドレスとネットワーク(TRC20など)の取り違えは資金を失う事故につながります。送金前にネットワークの種類を必ず確認して、初回は少額でテストするのが安全です。

入金が反映されないときのチェックリスト

  • 本人確認が未完了のままになっていないか
  • 振込金額・振込依頼人名が指示と一致しているか
  • 振込先情報の有効期限内に振り込んだか
  • 銀行の営業時間外(夜間・土日)ではないか
  • 仮想通貨ならネットワーク混雑・承認待ちではないか

これで解決しなければ、振込明細(仮想通貨ならトランザクションID)を添えて日本語サポートに問い合わせるのがスムーズに進みます。

入金とあわせて知っておきたいこと

2026年7月時点では、初回入金2万円以上を対象にした固定1万円の入金ボーナスが出ています(専用口座・条件あり)。せっかく入金するなら受け取らない手はないので、「XS.comのボーナス・キャンペーン最新情報」を先にチェックしてみてください。

もうひとつ、出金には「入金と同じ方法・同じ口座への返金が優先」というルールがあります。入金方法を選ぶ時点で出金までの動線を考えておくと、あとがラクです。詳しくは「XS.comの出金方法と出金時間の目安」にまとめました。

よくある質問

Q. 最低いくらから入金できますか?

国内銀行送金・Peskaなら1,000円からです。スタンダードやセントは口座タイプ自体に最低入金額の縛りがないので、少額スタートができます。

Q. 入金手数料は本当に無料ですか?

XS側は無料です。ただし銀行振込の振込手数料や、仮想通貨のネットワーク手数料は自己負担になります。

Q. 家族名義のカードやウォレットから入金できますか?

できません。第三者名義の入金はマネーロンダリング防止の観点で拒否・返金の対象です。必ず本人名義で。

Q. 土日でも入金できますか?

クレジットカードと仮想通貨は土日でも反映されます。国内銀行送金は銀行の営業時間に左右されるので、週末分は月曜反映になることがあります。

まとめ

手数料無料・最低1,000円から・主要7方法対応。XS.comの入金まわりは、海外FXの中でもかなり使いやすい部類です。

スピード重視ならカードか仮想通貨、コスト重視なら国内銀行送金。そして当サイト経由で開設した口座なら、入金後の取引ごとにキャッシュバックがXSの内部システムで自動還元されます。申請も、当サイトへの個人情報提供も不要です。

免責事項:当サイトはXS.com公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・ボーナス等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

執筆・監修

XS.comを専門に検証するトレーダーチーム(FX取引歴15年のトレーダーを中心に構成)。実口座での口座開設・入出金・キャッシュバック受け取り・スプレッド計測など、実際に検証した内容のみを掲載しています。

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