XS.comの本人確認|必要書類と審査時間【2026年最新】

XS.comの本人確認|必要書類と審査時間

XS.comの本人確認、面倒そうに見えますよね。実際にやってみると、必要なのは書類2点(場合によっては1点)をスマホで撮って送るだけでした。

私たちのときは、その日のうちに承認メールが届いています。目安としては最短数十分〜24時間程度と案内されています。

先に大事なことをひとつ。本人確認が終わるまでは入金も取引もできません。だから口座開設と同じ日に、一気に済ませてしまうのが一番ラクです。

この記事では、実際の提出画面を見せながら、必要書類・手順・開設審査に落とされやすいパターンまでまとめました。口座開設そのものがまだの方は「XS.comの口座開設手順を画像付きで解説」からどうぞ。

目次

本人確認を済ませないとできないこと

アカウント登録自体はメールアドレスがあれば数分で終わります。ただ、その状態ではまだ「入り口に立っただけ」です。

プロフィール認証(本人確認)が完了するまで、ライブ口座への入金・取引・出金はすべてロックされています。「入金しようとしたらエラーが出た」というケースのほとんどは、これが原因です。

逆に言えば、ここさえ通ればあとは一気に進みます。当サイト経由で開設した口座のキャッシュバックも、取引を始めればXSの内部システムが自動処理してくれるので、本人確認以外に追加の手続きはありません。当サイトに個人情報を渡す必要もありません。

必要書類は2種類。ただし1枚で済むケースも

用意するのは「本人確認書類」と「住所確認書類」の2つです。実際の画面で発行国「日本」を選ぶと、選べる書類はこうなっています。

書類の種類使える書類主な条件
本人確認書類(いずれか1点)マイナンバーカード/パスポート/運転免許証/在留カード(居住許可証)有効期限内であること(期限ギリギリの書類は避けたい)。カード類は両面
住所確認書類(いずれか1点)住民票/公共料金(水道・電気・ガス)請求書/銀行取引明細/クレジットカード明細/携帯電話請求書 など氏名・住所が記載された発行後おおむね3〜6ヶ月以内のもの
XS.com本人確認の必要書類(2026年7月時点。最新の条件は提出画面の案内を優先)

ここでちょっとした裏ワザ的な話を。マイナンバーカードか運転免許証を本人確認書類にすると、同じ書類を住所確認書類として兼用できる案内が出ます(記載住所が現住所と一致している場合)。

つまり免許証が1枚あれば、実質それだけで完結する可能性があるということです。住民票を取りに行く前に、まず手元の免許証で試してみてください。

なお、マイナンバー(個人番号)そのものの提出義務はありません。カードを身分証として使えるというだけです。

本人確認の手順(実際の画面つき)

手順1:会員ページから「認証を開始」

会員ページにログインすると、書類の登録を求める案内が出てきます。「認証を開始」を押して進みましょう。

PCで進めていても「スマートフォンで続行」が選べます。書類の撮影はスマホのほうが圧倒的にやりやすいので、ここで切り替えるのがおすすめです。

XS.com会員ページの本人確認開始画面。本人確認書類と住所確認書類の登録案内が表示されている
会員ページの認証開始画面(検証用実口座で撮影)

手順2:発行国と書類の種類を選ぶ

発行国「日本」を選んで、提出する書類を選びます。私たちは運転免許証で進めました。

XS.com本人確認の書類選択画面。マイナンバーカード・居住許可証・パスポート・運転免許証/在留カードから選択
書類の選択画面。日本の主要な身分証はひと通り使える

手順3:撮影前の注意書きに目を通す

アップロードの直前に「明るい部屋で」「反射を避けて」「画像を編集しないで」という3つの注意が表示されます。

地味な内容ですが、却下の大半はこの3つのどれかに引っかかっています。ここで10秒立ち止まるだけで、再提出の手間がだいぶ減るはずです。

XS.com本人確認のアップロード準備画面。明るい部屋での撮影・反射を避ける・画像を編集しないという注意書きが表示されている
アップロード準備画面。撮影のヒントが明示される

手順4:カメラで撮影してアップロード

カメラが起動したら、枠内に書類全体を収めて表面・裏面の順に撮ります。ファイルアップロード(JPG/PNG/PDFなど)でもOKです。

コツは、少し引き気味で撮ること。四隅が1つでも切れていると差し戻されやすくなります。

XS.com本人確認の書類撮影画面。枠内に書類の表面を収めて撮影する
書類の撮影画面。枠に収めてはっきり写す

審査時間と結果の確認

審査は状況によって変わりますが、目安は最短数十分〜24時間以内。承認されると「ご提出された書類が承認されました」という趣旨のメールが届き、会員ページの表示も認証済みに変わります。

丸1日を大きく過ぎても音沙汰がなければ、サポート(support@xs.com または日本語ライブチャット)に聞いてしまうのが早いです。

落とされやすいパターン7つ

再提出になりがちなパターンを挙げておきます。提出前のチェックリストとして使ってください。

  • 画像が暗い・ピンボケしている
  • 書類の四隅が切れている
  • モノクロ画像やコピーを撮影している
  • スクリーンショットや加工した画像を出している
  • 書類の有効期限が切れている・期限間近
  • 住所確認書類の発行日が古い
  • 書類の住所と登録した住所が食い違っている

ちなみに、医療費の請求書や買い物のレシートは住所確認書類として使えません。

よくある質問

Q. マイナンバーの提出は必須ですか?

必須ではありません。マイナンバーカードを身分証の選択肢として使えるだけで、免許証やパスポートでもまったく問題ありません。

Q. 本人確認なしで取引だけ試せますか?

ライブ口座では無理です。取引の感触を試したいだけなら、本人確認なしで使えるデモ口座があります。

Q. 審査に落ちたらどうなりますか?

却下理由がメールで届き、撮り直して再提出できます。上のチェックリストを見てから撮り直せば、たいてい2回目で通ります。

Q. 引っ越し直後で書類の住所が古いのですが

現住所が載っている書類(住民票や公共料金の請求書など)を住所確認書類として出してください。登録住所と書類の住所が一致していることが前提です。

まとめ:開設と同じ日に終わらせるのが正解

免許証かマイナンバーカードが手元にあれば、提出作業は5分程度。早ければその日のうちに承認まで終わります。

本人確認が済んでいないと入金も取引もできないので、口座開設とセットで片付けてしまいましょう。承認後の入金のやり方は「XS.comの入金方法まとめ」に実画面付きでまとめています。

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執筆・監修

XS.comを専門に検証するトレーダーチーム(FX取引歴15年のトレーダーを中心に構成)。実口座での口座開設・入出金・キャッシュバック受け取り・スプレッド計測など、実際に検証した内容のみを掲載しています。

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